専業主婦になりたい!相手の年収はいくらから可能?【7都市調査】

こんにちは、莉佳です🤗
突然ですが、やっぱり専業主婦って憧れちゃいますよね。

専業主婦の母親を見て憧れたり、逆に共働き家庭だったからこそ専業主婦になって子育てをしっかりして幸せにしてあげたいなど、いろいろな理由があると思います。

 

この記事では、そんな「結婚後は専業主婦になりたい方」に向けて

  • 結婚後も経済的な理由で専業主婦になれなかった女性が、結婚生活中に「専業主婦がうらやましい!」と思う瞬間(アンケート)
  • 結婚後に専業主婦になった方が、「専業主婦って、やっぱり幸せ!」と思う瞬間(アンケート)
  • 東京・神奈川・埼玉・北海道(札幌)・福岡・沖縄・田舎それぞれで専業主婦をしたい場合、夫の年収は最低でもいくら必要か
  • 悠々自適で余裕のある専業主婦をさせてくれる結婚相手の見つけ方

についてご紹介しますね。

アンケートでは、専業主婦の夫の年収、貰っているお小遣い、平日・休日の過ごし方、子持ちの方はその過ごし方などもご紹介しているので、参考になると思います!

結婚生活で「専業主婦が羨ましい!」と思う瞬間って?

まずは、専業主婦を希望していたものの、経済的な理由でなりたくてもなれなかった女性のアンケートです。

Aさんの体験談はこちらをクリック

私は好きでもない仕事をしょうがなく続けています。
それは、夫の収入だけでは貯金ができず、それどころか現在の生活もギリギリの生活で、私が稼ぐ必要があるからです。

しかし、私の仕事はシステムエンジニア。それも正社員ではなく派遣社員です。
この業界は人手不足と言われながらも、派遣社員に関しては使えないと判断されるとすぐに切られるのが現状です。

私はそのような状況で何とか契約を続けれるように精一杯やっています。
そこで、「専業主婦になりたい!!」と強く感じた瞬間が最近ありました。

それは、夫のある一言です。
私は普段夫に給与額を知らせていないのですが、ある日私の給与明細を夫が見つけたのです。

そこで、「それしかもらってないの。もっと良いとこいけば」とそのような趣旨のことを言われました。
夫に対して、「お前が全然稼がないから仕事してるのになんだよその言い草は!」と思い、これならいっそ辞めてしまったほうが、夫に危機感を抱かせることができるのでは?と感じました。

まさに専業主婦になりたいと感じた瞬間でした。

Bさんの体験談はこちらをクリック

旦那の収入だけでは生活がしていけないので仕方なく働いていますが生活に余裕があるなら働きたくないです。
学生時代の友人がお金持ちの男性と結婚し、元々フリーターだった友人はバイトを辞め専業主婦になり欲しいものは好きなだけ買ってもらえて、高級そうなディナーや好きな歌手のライブなどに行ってるのをSNSにあげているのを見ると自分との差にすごく悲しくなります。

パートが終わり保育園へ子供を迎えに行き買い物をして夕飯作りの毎日で専業主婦なら昼間は子供が幼稚園へ行きその間は少しはゆっくりする時間ができ、夕飯の準備なども時間に追われずゆっくりできるのではないかと思ったりするとパートなんかせずに今すぐ専業主婦になりたい!と思う毎日です。

Cさんの体験談はこちらをクリック

夫が派遣で仕事をしていて、正社員になるため仕事をさがしていますがなかなか自分が就きたい職種がなく未だにだらだらと家から遠い派遣場所まで仕事をしに行ってます。
交通費が出ないので少ない給料から交通費を引くと月にこれっぽっち??という額なので私も仕事をさぜるおえません。

夫が仕事を探し始めて半年…流石に妥協してでも安定した収入が得られる職について欲しいです。
私の家族からも私に毎回耳にタコができるほど仕事決まったの?など言われてもうさすがに嫌です。

まだ小さい子供がいるので一緒に過ごす時間が欲しいです。
仕事に行くとき正直心苦しいです。

早く安定した職についてもらい家庭と心にゆとりがある生活したいです。
正直危機感を持っていないように感じます。

仕事の話を言ったところで自分は迷惑かけていて申し訳ない。どうにかしたいんだと。。毎回そう言って次の日まで落ち込まれます。
私は一体どうしたらいいのかわかりません。笑

Dさんの体験談はこちらをクリック

経済状況からいうと、本当はガッツリ働きたいのですが、親の介護もあり、パートと内職を掛け持ちしています。
パートも午前中のみ、週に三日が限度です。

内職も仕事の割に収入は微々たるものです。
それでも生活の足しにしようと必死で頑張っています。

その内職も安定している訳ではなく、一万円に満たない時もあります。
「私は何をしているんだろう?」虚しい気持ちになります。微々たる振り込みを引き出しにATMに行く時、「もっと生活が楽だったらなぁ。」「全部の仕事を辞めてのんびりしてみたいなぁ。」目の前の現実から逃げ出したくなる時があります。

でも今を乗り越える事が私の試練です。
きっと頑張っていけば、いつか本当の専業主婦になってのんびり生きられる日が来ると信じています。

Eさんの体験談はこちらをクリック

夫の収入だけだとギリギリなので共稼ぎをしていますが、ふとした瞬間に仕事を辞めて専業主婦になりたいと感じる時があります。
私は飲食店で働いていて、土日祝日もパートの仕事に出るときもあるのですが、子供連れのお客様が多い上、子供の同級生ファミリーもよく来店します。

みんなが子供たちと過ごしている休日に、うちの子供は祖父母やパパに預けられ、多少なりとも寂しい思いをしていると思うと、ふと辞めたいなと思ってしまいます。
もちろん仕事をしていた方が気分転換にもなるし、悪くはないのですが、せっかく子供が休みの日なのに、子供と過ごせないのはやっぱり寂しい部分もあるので、専業主婦だったらなと思うことがあるのも事実です。

Fさんの体験談はこちらをクリック

仕事では夫と同じように働いているにもかかわらず、家事など全部やらないといけないし、それを考えたら1日の労働時間は夫の倍以上になるのでとても疲れます。
家事を全くやってくれないなら、その分稼いでこいと思いますが、残念ながらそれほどの収入がありません。

私よりも早く寝て、遅く起きる夫を見ると専業主婦になりたいと思います。
お弁当も収入が多くなれば作らなくていいか、専業主婦として食事の管理に専念できます。

仕事もしてご飯も作って、朝早起きして弁当を作るのは正直しんどいです。
それを希望するなら、その労働に答えられる分だけの収入が欲しいです。

そのくせ文句ばかり言ってきます。おかずが少ないとか、料理が雑になったなどと言います。
家でも職場でも働いている感じがして、気が休まりません。

そんな時に仕事を辞めて専業主婦として生きさせてと思います。

Gさんの体験談はこちらをクリック

夫の収入だけでは生活が厳しいため、結婚をしてからも会社員を辞めずにフルタイムで働いています。
電話でクレーム対応を受ける業務のため、毎日ストレスを抱えながら仕事をしています。

残業も多く、ヘトヘトの状態で重い買い物袋をぶら下げて帰宅、そして夕飯の準備を始めます。
私は心身ともに疲れきっている中で頑張って家事をしているのに、旦那は帰ってきて早々「お風呂が湧いてない」とか「ご飯まだできてないの?」とか、言いたい放題言いながらビールをプハーッ。

そんな姿を見ると「こっちは疲れてるなか色々やってるのに!」と頭に来ますが、不満を言ったってしょうがないと、ガマンガマンで日々乗り切っています。
でもこんな毎日を過ごしていると「もう仕事なんか辞めて専業主婦になりたーい!」と強く思ってしまいます。

Hさんの体験談はこちらをクリック

去年結婚して他府県へ移住しました。
夫はバツイチで預貯金が全く無く、私は30代後半でそれまでバリバリ働いていたし何より経済的に自分で自立していたかったので、移住先で再就職することに全く疑問は持っていませんでした。

しかし予想に反してすぐに妊娠。再就職しても半年で産休に入ることになり、貯金をすることが出来ませんでした。
産後は、予想以上に子どもに手がかかるし、可愛い子どもとなるべく長い時間一緒にいたいと思いました。

また、産後の肥立ちが悪く、あちこちに痛みを抱えており、立ち仕事が多いので復帰後仕事がまともに出来るのかとても不安です。
周りには夫以外に頼る人がおらず、数年間は育児に専念したい気持ちがありますが、金銭面のことを考えると専業主婦は難しいです。

Iさんの体験談はこちらをクリック

残業で帰宅が20時近くになってしまった時に、そこから夕飯を作らなくてはいけないこと。
早く帰宅したほうが夕飯の支度をするとルールを作ったものの、夫のほうが帰宅が私よりさらに遅いため、私が支度することがほとんどな状況です。

夕飯のメニューを考えることはもちろんですが、遅い時間から作り始めるため短い時間で作れるものばかりで、凝った夕食を作ることができていません。
また、夫が力仕事ということもあって疲れて帰ってくるため、夕食後の洗い物など手伝ってくれる訳でもなく、自分のことだけ済ませて寝てしまいます。

本当は、お皿洗いくらいはしてほしいのが本音です。
私自身、仕事でのストレスを抱えることもあり、時として心にゆとりがなく夫に八つ当たりしてしまうこともあります。

そういう時に、心にゆとりが欲しくなり、仕事辞めて専業主婦になれれば、と考えることもあります。

Jさんの体験談はこちらをクリック

毎日仕事と家事と育児に追われて自分の時間もろくに取れず、休日も主人とは休みが合わない為、家事を済ませてから子供達をどこかへ遊びに連れ出して家に戻ると直ぐに食事やお風呂の支度…とまるで休めません。

そんな時、専業主婦になって子供達が学校に行っている間に家事を済ませ、1人でのんびり残り物で簡単なランチを作ってワイドショーでも見ながらのんびりと過ごしたいなぁと心から思いますが、保険や家の支払い等で主人のお給料はほとんど消えてしまうのでパートに出ない訳にも行かず、肉体疲労とストレスとフラストレーションばかりが溜まり、お金は全然貯まりません…。

専業主婦として働きに出ずに生活が賄えている方が羨ましい限りです。

 

やっぱり専業主婦の生活は「のんびり」「気楽で幸せそう」というイメージがあるみたいですね。
特に「同じ生活レベルだった友人が裕福な男性よ結婚して専業主婦になって、優雅な生活を送っているのを見るといてもたってもいられなくなる!」という方が多かったです。

また子育ての時に、専業主婦が羨ましく思う方も多いみたいです。

結婚生活中に「専業主婦で良かった!」と思う瞬間って?

続いては、専業主婦の方の生活です。
専業主婦の一日の過ごし方、専業主婦のメリットなどを聞いてみました。

Aさんの体験談はこちらをクリック

建築関係の会社で働いている主人の年収は大体700万円くらいで子供が二人いる専業主婦です。
一か月分のお小遣いとして2万円程貰っていますがの主人のボーナスが出た時は別で5万円から10万円ほどお小遣いとして頂いています。

主人の仕事が激務なので子育て、家事はほぼ私だけでやっている状態なので平日の朝は6時起床でそこから朝食の準備をして長女と長男を順番に起こし二人を学校に行かせてから洗濯、掃除など、ある程度の家事を片付け週に3回ほどは午前中のうちに買い物に行き必要な物を買いそろえます。
主人は朝が早いのでお弁当などは夜のうちに準備して朝は主人が自分で支度をしているので朝は主人の支度は手伝いません。

午後になってからは子供たちが学校から帰ってくるまでに夕食の準備や洗濯の片付け、掃除などを全て済ませておいて子供が帰ってきたら習い事に送迎したり宿題を見てあげています。
夕食はできるだけ早めにすませて片づけや洗濯をして大体1時くらいに寝るようにしています。

休日も主人は早起きが癖になっているので起床が早く先に起きているので私は予定がなければ8時くらいに起きてそこから家族の朝食の準備、洗濯などを行って買い物などがあれば家族で出かけます。
昼食をとって休日も夕方までには家に帰るようにして家族で早めに夕食を食べそこから明日の学校の準備や片づけ洗濯をします。

専業主婦になってよかったことは子供たちが学校から帰って来ても遊びに行って帰って来ても家で待っていてあげられることと家事を全てできるので家族に負担をかけずに済むこと、毎日しっかりと手作りの食事を食べさせてあげられることは専業主婦で良かったと思うことです。

Bさんの体験談はこちらをクリック

私は現在33歳の専業主婦です。
20代半ばで結婚し、2年程パート勤務をしておりました。

元々旦那は、私には専業主婦になって欲しかった人なので、結婚式後パートを辞め、現在に至ります。
旦那は全国に100店舗程お店を構える飲食業界で働いております。

現在は店長職に付いており、年収は630万位頂いております。
残業代も賞与も込みの金額です。

飲食業は勤務時間が大変長い為、残業代が多いです。
子どもが居ない為、夫婦二人で生活するには充分な金額です。

我が家のお金の管理や生活のやり繰りは、全て私一人で行っている為、私のお小遣いはありません。
しかし、お金を握っているのが私なので、自由に欲しい物も買えますし、お出掛けも出来ます。

旦那も「生活していければ、残りは好きな様に遣ってくれて構わない。」と、言ってくれております。
旦那のお小遣いは45000円です。

旦那のお小遣いは給料の1割と金額を決めております。
私の1日は、平日は朝5時半に旦那のお見送りをします。

旦那は朝食を食べない為、飲み物だけ用意し、前日に作ってあるお弁当を渡します。
旦那の出勤後、洗濯機を回している間に、洗い物と掃除を済ませます。

洗濯を干した後、その日の夕飯を作ります。
旦那のお見送り後、家事を3時間位で済ませて、朝の9時から旦那の帰宅時間まで私の自由時間です。

ゆっくり寝直す事も有りますし、予定が入っていればランチや買い物に出掛けます。
旦那の帰宅が遅い為、自由時間が長いです。

旦那の休日は、私は1日何もしません。
洗い物やお風呂掃除は旦那がしてくれます。

私は昼まで寝ており、朝食、昼食は旦那が自分で用意して食べます。
その後、旦那と買い物に出掛け、夕飯は外食かお惣菜を買って済ませます。

お金の管理が全て私なので、ある程度プレッシャーもありますが、その分お金を自由に遣うことも出来ますし、時間に余裕もあり自由度が高いです。
本当に専業主婦になって良かったと思います。

Cさんの体験談はこちらをクリック

教員、約620万
子どもは1人。もうすぐ二人目が生まれます。

お小遣い制ではなく必要なものがあるときにお金をもらったりクレジットカードの家族カードで買います。
旦那さんはお小遣い制で月に2万と言うことになっていますが、必要なものがあれば上回ります。

平日の過ごし方は朝、だいたい6時半前に旦那さんの見送りをしたあと、すでに起きている子どもの食事を用意して食べさせたり洋服を着替えさせたりします。
その間に洗濯機を回しておき、子どもがご飯を食べ終わったら、洗濯物を干し、食べたものの後片付けやお布団干しや前日の洗濯物を畳んだりと家事をこなすようにしています。

その間、子どもは私の後をついて回ったり、好きなテレビを見たりしています。
そうこうしているうちに、子どもの朝寝の時間になるのでしばし私も一緒に仮眠をとります。

朝寝を終えるとだいたい11時すぎなので、お昼ご飯の用意をしてご飯タイムにします。
ご飯を終えたら天気のいい日や風邪やインフルエンザの流行っていない時期は支援センターの子育て広場に行ったり、公園に遊びにでかけたりします。

だいたい15時ころには帰宅し、おやつの時間にします。
そして、子どもがおやつを食べている間に手早く大人の晩ごはんの用意を済ませます。

そして、時間があればそのまま子どもの晩ごはんを作りますが、子どものご飯はだいたい食べる直前に作ります。
晩ごはんを18時ころに食べさせてそのままお風呂に入ります。

お風呂から出て着替えなどを済ませて子どもは8時ころには就寝させます。
その後、旦那さんが21時ころに帰宅しご飯を出します。

そして旦那さんがお風呂などを済ませ、私も次の日のお弁当の用意を済ませて24時ころには就寝します。
休日の1日の流れですが、旦那さんは土日も部活動のために出勤しているので平日と変わらぬ生活です。

たまに休みの時もだいたい同じで、子どもの公園の時間帯にショッピングモールにでかけたり、家族みんなでお散歩にでかけたり、シーズンのいい時期はお花見などをしに行ったりします。
専業主婦になってよかったと思う点は朝早く起きなくて済むようになったことです。

私も旦那さんと同業者でした。
私の勤務先は自宅からかなり遠くて片道2時間かかります。

そのため5時半には家を出なければならず朝は5時おきの生活でした。
なので、専業主婦になって睡眠時間がとれるようになったことが良かった点です。

Dさんの体験談はこちらをクリック

サラリーマンの主人、年収は900万円です。
子供は1人います。

お小遣い制で、夫婦平等にということで、主人もわたしも五万円ずつもらっています。
平日の1日の流れは、朝起きたらご飯の支度をして、主人と子供に朝食を出します。

主人の身なりを整えて服装やヒゲの剃り残りなどないかチェックをして、それが終わったら出勤のため見送ります。
日中は家の家事をしたり、買い物に行ったり、子供の世話をしながら過ごします。

夕方は、晩ご飯の準備をしつつ、主人が何時頃に帰るのが連絡をして確認します。
帰宅予定の時間に合わせて献立を考えます。

主人が帰って来たら晩ご飯を出し、お風呂の掃除や準備をします。
お風呂から上がったら就寝するという流れです。

休日の流れは、朝起きて主人の出勤の準備をして朝食の準備をします。
休日でもおもに、午前中だけ職場に行きます。

帰って来てから必要な用事を足しに出掛けます。
専業主婦になって良かったことは、子供を預けることなくずっと近くで成長を見守りながら育てることができるということです。

また、人間関係が苦手なので、無理に嫌いな人と一緒に仕事をしなくても良いというのがわたしにとってストレスが無く、良かったです。
あとは、共働きの人よりもひとつひとつの家事を丁寧にできることが良かったと思います。

専業主婦になることが夢だったので、その夢を叶えてくれた主人に感謝の気持ちを持ち続けられるのが、一番良かったことだと思いました。

Eさんの体験談はこちらをクリック

主人は通信関係の自営業をしています。
年収は具体的には分かりませんがおそらく700万から800万くらいかと思います。

現在は主人と0歳の子供と3人暮らしです。私は出産前に仕事を退職しているため育児手当もなく主人の収入だけで生活しています。
生活費に関しては主人から月20万円をもらいやりくりをしています。

1日の流れですが、0歳の息子がいるので、平日は7時ごろに起きて、掃除機をかけて、離乳食を食べさせて児童館に行き、午後は息子とお昼寝をして、夕方に離乳食を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけをして、洗濯をして寝るという感じです。

休日は児童館がお休みなので家でひたすら子供とイチャイチャしているか、離乳食のストックを作ったり、シーツかカーテンなど大物の洗濯をしたり、のんびりと1日を過ごしています。
主人は食事に全くうるさくないので、お惣菜を出しても怒らないし、ラーメンなど食べたいものがあるとランチで外で食べてきてくれます。

また自営業で家にいることが多いので、オムツ替えやお風呂など育児を手伝ってくれることが多く、かなりラクをさせてもらっています。
昔から専業主婦に憧れていました。
そのためには仕事を満足するまで頑張ってから出産しようと思っていて、それを達成することができたので、今は主婦業を充実させることができていると思います。

今は出産したばかりでまだ余裕がありませんが、もう少ししたら美味し物を時間をかけて作ったりと家族のためにさらに頑張りたいと思っています。

Fさんの体験談はこちらをクリック

会社員 800万
中3(女)と大学2回生(男)

基本的にはクレジットカードで自由に使ってます。
平日・・・10時過ぎに起床し洗濯物をたたむ。

その後お昼までゆっくり(洋服買いに行ったり、ママ友とお茶したり、自分の好きなことをする!)
夕方から買い物に出かけ、晩御飯作り。夜は家族団らんでみんがお風呂終わった後に洗濯機のボタンを押して寝る!(洗濯は2日に一回程度)

休日・・・10過ぎに起床。洗濯物をたたんで…、お昼ご飯作り。
お昼はおにぎりとかサンドイッチとか、うどん、パスタなどの簡単のものが多い!

近くのファーストフード、チェーン店にいくことも多い。
休日は買い物に行かず冷蔵庫の中身を消費する。

平日、休日大きな違いなく基本的にゆっくり動いてる。
自分の好きなことをする時間もあって楽しく過ごしてる!

専業主婦になって一番良かったと思うのは子供の様子をずっと見てられること!
あとは意外と自由な時間を作れて趣味もできる!

私の場合はママ友と一緒に午前中に手芸教室に行ってお昼にお茶するのが月2ぐらいのお決まりになってます。
手芸教室で丁寧に先生も指導してくれて子供の学校で使う手提げかばんとか、小さい穴とか、、、結構役に立つし、生徒さんとの世間話も楽しいです!

おしゃべり大好き人にとっては最高です!
とにかく自分の時間がいっぱい確保できる!

夕方からは夫と子供が自分の好きなことしてて私は午前中、朝からおひるにかけて自分の好きなことしまくる感じです。
妊娠をきに専業主婦になりましたが午前中は好きなことやってみんなが帰ってきたら色んなこと話したり一人の時間もちゃんとあって24時間楽しく過ごせます!

Gさんの体験談はこちらをクリック

夫は医療機器メーカーに勤めています。
年収は700万程度です。

私も仕事をしていましたが、妊娠を機に退職。
働き続けるか悩みましたが、転勤族で地方に暮らしており、夫の収入だけで生活できそうだったので専業主婦となりました。

家計は私が握っていますが、自分のおこづかい金額等は特に決まっていません。
服や鞄等欲しいものがあれば一言相談するか、事後報告です。

現在は0歳の娘がいるので、平日は家事育児がメイン。
それでも時間はあるので、買い物ついでにカフェでのんびりお茶したり、ママ友とランチしたり、娘のお昼寝中に撮り溜めたドラマを観たりと好きなことも出来ています。

土日祝日は夫も休みなのでみんなでお出かけ。
県外までドライブしたり、美味しいものを食べに行ったり、家族で過ごすことが多いです。
時々夫に娘を見てもらって、美容院やエステに行くこともあります。

泊りがけの旅行は年4回程行っており、季節毎に旅行の計画をするのも楽しみのひとつです。
贅沢ばかりな生活は出来ませんが、元々専業主婦になるのが夢だったので、現在の生活はとても満足しています。

朝起きて仕事に行く夫を玄関で見送り、再び温かい布団に潜り込む瞬間がとても幸せです。
私自身働いていた頃はストレスばかりで生理不順や肌荒れに悩まされ、イライラして夫に八つ当たりしたりもありましたが、専業主婦になった途端に解決しました。

現在は育児も楽しく、イライラしなくなり、夫婦仲も以前より良くなったと思います。
今後も家庭を支えながらささやかな毎日を、時には少し贅沢をしながら暮らしていけたらと思います。

Hさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業と年収
コンサルタント、950万~1000万の間ぐらいです。

子供
あり(1人います)

月にいくらもらっているか
10万円(内訳:食費、子供用品、自分の物)で、ほぼカードで支払っています。

その他急な現金払い用に2万円ほどもらっています。
その他のお金(家のローンや光熱費、通信費、外食、旅行、雑費など)は主人が管理しています。
毎月もらっている以外で必要な場合は適宜もらうことになっています。

平日
朝7時起床→ご飯→家事→子供と外出→昼食→子供と昼寝→夕食準備→夕食→おふろ→パソコンなど自分時間→12時就寝
あと友達と子供をつれてランチにいったり、児童館に行ったりしています。

休日
平日と同じ時間に起きて、朝食後は、大体ショッピングモールでお買い物しています。
また、平日疲れるだろうからと休日は基本外食しています。

2ヶ月に1回は近場に泊まり旅行にいっています。
キャンプも大好きなので秋から春にかけてよくいきます。

それ以外で年に2回ほど北海道旅行にもいっています。
長期休暇がとれた場合は、海外旅行にも行っています。

専業主婦になってよかったこと
子供といる時間をしっかりとれるようになったことや、平日にお買い物にいけたり、ランチしたりできるようになったことはよかったです。

あと、家事の合間に昼寝できるのは最高です。
なにも考えずぼーっとできる時間があるのは本当に幸せですね。
趣味のお菓子作りやアクセサリー作りも好きな時間にゆっくりできるので毎日楽しいです。

Iさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業はITエンジニアです年収は700万円程度です。
5カ月になる息子がいます!

お金は旦那が管理しています毎月必要な分貰うという感じになっています。
平日は朝起きて旦那のお弁当を作り見送った後に基本的に掃除をして子供がまだ5カ月なのでミルクを時間おきにあげています、自分の昼ごはんを作って食べた後、天気が良ければ犬を飼っているので子供も連れて一緒に散歩も行きます!

そのままスーパーへ寄ったり夜ご飯の支度をします。
旦那が19時くらいに帰ってくるので一緒に夕飯を食べ各自お風呂に入って寝るという流れです。

休日も私は平日と何も変わらない1日を過ごしています。
旦那は、基本的にまったりゲームをしています。

私が行きたいとこがあれば連れて行ってくれます洋服を買いに行ったり外食をしたり時々旅行にも連れて行ってくれます!
育児はあまり協力的ではないので基本的に私1人でやっています!

専業主婦になってよかったと思う事は極端ですが仕事をするのが嫌で楽したいなぁという考えです。
息子とずっと一緒に居れたりお昼寝ができたり家の掃除を毎日やったり、何よりもご飯作るのがとても好きなのもあります。

もし共働きだったら掃除やご飯の事まで頭から回らないなぁと思ったのと働いて疲れて育児もってなると体力持たない気がしました。
働かない分家の事をきっちりやれるのが嬉しいです。

仕事よりも専業主婦が楽しいです!
旦那の給料だけでやっていけそうならずっと専業主婦がいいです!

Jさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業は米軍基地のセキュリティーガードをしています。
簡単に言うと保安職です。

年収は650万程です。
子供は娘が一人、去年末に息子が一人生まれました。

四人家族てま暮らしています。
元々、私は看護師をしており、結婚、引っ越しに伴い仕事を辞めて専業主婦となりました。

そのため現在は、仕事をしていた時に貯蓄していたものを切り屑して、食費や雑費の支払いをしています。
なので旦那からもらっているお金はありません。

ただ、まだ子供も小さく働けないため、自己の貯金が底をついたら必要な分だけ頂いて生活費にしようと思っています。
現在はたまに買うチョコレートなど、小さなおやつが私の楽しみになっています。

旦那の休みは不定期なため、旦那がお休みの日は一緒に買い物に行ったり、ラーメンを食べに行ったり小さな贅沢な一日を過ごしています。
仕事の日は、朝起きて弁当を作り、旦那の見送りをします。

その後、娘を小学校に送り出し、洗濯、掃除、買い物、食事の準備をします。
合間に息子の授乳やオムツ交換、沐浴を行なっています。

旦那が帰宅後は一緒にテレビを見ながら後片付けをしたり晩酌に付き合ったりとまったり過ごすかのが楽しみです。
看護師で働いてきたため専業主婦は初体験ですが、自分のペースで家事が出来ることがすごく有り難く感じます。

そして生まれたばかりの息子と毎日過ごせる事が現在の最大の幸せです。
仕事の為、今までせかせかとしていた毎日でしたが、専業主婦になってからは少し心に余裕が出来て、笑って過ごせるようになった気がしています。

何より家族みんなとすれ違わず一緒に時間を過ごせる事が嬉しいです。

Kさんの体験談はこちらをクリック

印刷業、600万
子ども2人(10歳、3歳)

私の小遣いなし。私がほしいと言ってません。
朝はお弁当作りから始まります。

主人、長男を送り出してから、次男の幼稚園の準備を始めます。
次男に発達障害の疑いがわかってから1年経過しましたが、今ら療育に通っており、開始時間が10:30からと遅いため、朝2人を送り出したあとは、のんびり準備をします。

着替えを嫌がり癇癪を出したり、行きたくない!と泣き出して車拒否をしたりもするので、時間にゆとりがあってありがたいです。
専業主婦で良かったと思うのは、療育が、現在母子登園であること。

最後まで私も付き添わないといけないので、それがまず叶うこと。
発語もあまりない次男にとっては、通常の幼稚園は絶対に無理なので、よかったなぁと感じています。

一緒にいて、休みたいと思うことは当然あります。
定型発達の子より癇癪やこだわりら自分のリズムが崩れるとパニックを起こすなどが頻繁に、強く長くあるので、ふぅとなりますが、専業主婦じゃなければ対応できないことだらけでしたので、よかったと思います。

年収600万あったら、余裕がありそうですが、子どもの習い事や保険や住宅ローンでそうでもありません。
食費を削らないといけないなと反省中。
それでも、家のことがあまり疎かにはならない点でもよかったです。

働いてる時もありましたので、今の私には次男のこととは料率できなかっただろうと感じます。
色々な予定にも合わせやすいのもいいですね。
実家の母に会いに行くのや、友達からお誘いがあっても、すぐ行けます(笑)

Lさんの体験談はこちらをクリック

私は28才の時に、同い年の主人と結婚しました。
大手重工業勤務の主人は年収は700万程で、同世代と比べると多い方だと思います。

子供はまだいませんが、そろそろかなと考えています。
仕事やお金のことを考えず、自分のタイミングで妊娠や出産のことを考えられるのは、幸せなことだと思いますね。

また、時間に関する制限がないので、ストレスが少ないです。
体調が優れない時は、すぐに病院にいけますし、銀行や役所にもいつでもいけるのは、有難いですね。

生活費全般は主人が全て面倒をみてくれますが、お小遣いはもらっていません。
服や化粧品などは、独身時代の貯金から出しています。

一緒に買い物に行った時は、主人が買ってくれたりもするので、お小遣いがなくて不便と感じたことはないですね。
休日は主人と旅行に出かけたり、買い物に行ったりして過ごします。

平日は、一人の時間を満喫しています。
マッサージにいったり、カフェにいったり、、

時間を気にせず、ゆったりと楽しんでいるとき、専業主婦でよかったなと感じます。
一日中家で過ごすこともあります。

本を読んだり、映画をみたりしています。
暖かい飲み物が好きなので、自分でロイヤルミルクティーを作ったりして楽しんでいます。

たまにお昼からシャンパンを飲んだりもしています。
ただ、主人の帰りが遅くなったり、雨が降っていたりすると、主人を駅まで迎えに行ったりもするので、アルコールはなるべく控えています。

主人の都合に合わせて動けるのも、嬉しいですね。
もちろん家事もしますが、簡単に済ませます。

大人2人の生活なので、食事も洗濯も掃除もそこまで時間はかかりません。
のんびり過ごせる、というのが、子供のいない専業主婦生活の醍醐味だと思います。

Mさんの体験談はこちらをクリック

IT企業に勤める旦那と結婚して2年になる主婦です。
現在子供はおらず昨年から専業主婦になりました。

旦那はITという仕事柄10時出勤のため、私もあまり早起きせしなくてもよいので、朝は7時に起きて朝食の準備をします。
旦那はだいたい8時に起きてきますが、トーストとコーヒーという簡単な朝食なので、あまり手間はかかりません。

9時頃旦那を送り出してから、簡単に掃除をしています。
平日はだいだい、10時までに掃除を終え、洗濯機を回します。

独身のときと違い、洗濯物は溜め込む方が手間がかかるとわかりました。
旦那はシワとかたたみ方にうるさいので、少ない量を荒い、シワを伸ばしてキレイに干すようにしています。

ここから軽く二度寝してしまうことが多いです。
我ながらだらしないとは思いますが、そんなにすることもないので。

昼に起きてからは、テレビを見ながらお茶を飲んだり、好きな映画を見たり、本を読んだりして2時間ほど過ごします。
こうしているうちにだいたい3時になり、夕方になって混む前にスーパーへ晩御飯の買い出しにいきます。

一応食事だけは手作りでしっかりしたものを作りたいので、毎回その日の新鮮そうな食材で、和食中心のメニューにしています。
あとは旦那が帰ると食事、お風呂とバタバタしだすので、日中一人のときが自由な時間です。

でも専業主婦になると、本当に自分の時間が増えていいですね。
暇だという人もいますが、働いていると慌ただしくしている昼間に本が読めるので幸せです。

Nさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業は、大手の製鉄会社で、年収は700万ほどあります。
年齢は夫婦共20代後半で、子どもは2歳の息子が一人います。

お小遣いとしては、月に2万円ほどもらっていますが、そのお金は交際費としか使っておらず、洋服代や化粧品代などのお金は家計から出してもいいということになっています。
洋服はハイブランドが好みじゃないので、そんな高いものは購入していませんが、化粧品やスキンケア用品は高価格帯のものを使っているので、月にだいたい2?3万円くらいは家計から出してもらっています。

平日は、息子につきっきりで1日が終わります。
朝起きてご飯を作り、息子とお散歩に行き、昼ごはんを食べてお昼寝させて、お風呂に入れて、夕飯を作って、寝かしつけるという感じで、あっという間に夜になります。

だけど、仕事をしていない分、時間に追われるという感じがないので、わりと時間はゆったりと流れています。
休日は、家族でお出かけすることが多いです。

この前は、人気のホテルバイキングにランチに行ってきました。
主に、動物園や水族館など、子どもが喜ぶ場所か、都市部までショッピングに行って、ついでに美味しいものを食べることが多いです。

専業主婦になって良かったと思うことは、子どもと過ごす時間が長いということです。
子どもの心は、3歳までの親との関わりで形成されるので、その大切な時期に保育園に入れずに子どもと関わる時間を長く持てるというのは、専業主婦のいいところだと思います。

また、仕事というストレスがない分、心にゆとりももてます。
友人と会うにしても、平日に遊べたりするし、時間に余裕があるので、家事や育児、料理なんかも頑張ろうという気持ちになれます。

Oさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業→不動産会社社員
年収→900?1,000万

子供→一人、現在第二子妊娠中
お金の管理は私がしているので、比較的自由に使ってます。

朝は早い時で6時過ぎ、だいたい7時30分から8時頃に出勤するので、お見送りをします。
その後、朝食。洗濯、掃除。

11時頃から1時間ほど子供と遊んだりして(晴れた日は公園に行ったり)、そして昼食、片付け。
子供が昼寝をするので、30分?1時間ほど自由な時間があるので、ネットやテレビを見たり、一緒に昼寝をする事もあります。

15時頃からまた子供と遊んで、17時頃から夕食の準備。
18時頃に夕食、片付け。

旦那の帰宅が20時から21時頃。
お風呂に入って、22時過ぎに寝かし付け。

私は24時頃に寝ます。
休日は8時から9時くらいに起きて、朝食、洗濯を終わらせて、お出かけする時は昼頃から外出します。

最近は妊婦健診があるので、午前中旦那に子供を預けて産婦人科に行ってます。
一日家でゴロゴロする事もあります。

食料品などの買い物は休日にまとめてします。
夕食は18時頃にほぼ外食が多いです。

19時頃に家に着いて、あとはゆっくりしてます。
就寝は23時から24時くらいです。

専業主婦で良かったことは、子供との時間が沢山持てること。旦那にムカついても、多少は我慢できる。働いてくれてありがとうと思える。
現在、妊娠してますが、自分のペースで動けること。

きつくなったら休めるし、ゆっくり家にいれることは助かってます。
二人目の子供も自分のペースで考えられたこと。

仕事をしていたら、一人目の産休明けてすぐとか、繁忙期とか職場の人手の事とか気にせずに、妊娠を考えられたことは、ストレスにならずに良かったと思いました。

 

いかがでしょう?
やっぱり憧れの専業主婦生活だけあって、今の生活に満足されている方ばっかりでした。

 

こういったアンケートを読んでいると、やっぱり「結婚後は働きたくないなぁ」と思いませんか?

ではどうすれば専業主婦になれるのかというと…やっぱり夫の年収次第なんですよね(^-^;
というわけで、これから夫の年収がいくらあれば専業主婦になれるのかについて考えてみたいと思います。

お金持ちの男性と出会う方法については、こちらの記事で紹介しています

専業主婦になれる結婚相手の年収は、最低いくらから?

それでは夫の年収がいくらから、専業主婦が可能か考えてみましょう!
今回は「首都圏(東京・神奈川・埼玉)・札幌・福岡・沖縄・田舎のそれぞれの地域」×「子供なしの夫婦二人、子供ありの3人家族、子供2人の4人家族」で考えてみます。

ちなみに今回は”ギリギリでも専業主婦が可能な年収”を考えています。
裕福な専業主婦になる方法だったり、子供を親のお金で大学へ通わせたい、好きな習い事をさせてあげたい場合は、以下の記事も読んでみてください。

結婚相手の年収の希望は?夫の年収別の生活レベル【専業主婦編】

東京に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で東京で暮らす場合

東京都内に二人ですむ場合、家賃相場は8.7万円ほどになります。
間取りは2LDKが平均で、食費は4.2万円と言われています。

ちなみにこれは月二回の外食費込みで、仮に外食を我慢できるなら3.8万円ほど。
都会のスーパーは物価が高めのため、自炊をしてもすごく安くなるわけではないそうですね。

 

光熱費・光熱費・通信費は合計2.2万円ほど。
保険料は2.1万円が平均です。

衣服や理美容などの美容費も、お店の金額が高いことから月一回で1.8万円と金額は高めです。
夫のお小遣いは、2.8万円ほどがが平均となっています。

 

夫婦二人で東京に住む場合の支出をまとめると、以下のようになります。

  • 家賃 8.7万円
  • 食費 4.2万円
  • 水道光熱・通信費 2.2万円
  • 保険料 2.1万円 2.2万円
  • 被服・理容費 1.8万円
  • 交際費・趣味 2.6万円・夫2.8万円

合計 24.4万円 が夫婦二人の支出になります。

 

仮に少しの余裕と貯蓄を考えると、月35万は手取りで必要になっていきますね。
月給35万円から生活費の24.4万円を引いて10.6万円、ここから貯金5万円と車代のローンなどを支払っていく計算になります。

そう考えると、やはり月に35万円くらいは必要になります。
これはあくまで手取り額で必要な給料なので、月の額面給料は46.5万円、額面年収で600万円が夫婦二人で東京に住む場合には必要になるでしょう。

夫婦二人+子供一人で東京で暮らす場合

子供一人の場合でも、子供が小さいうちは夫婦二人と同じ間取りでそのまま住む事が多いです。
ですから先ほどご紹介した生活費に子供一人(赤ちゃんから2歳までの幼児と仮定)の費用をプラスして金額を考えていきます。

先程の合計支出24.4万円に、まず子供衣服代が平均2.1万円かかります。
食費に関しては月に5000円程度なので、そこまで変わりはありません。

 

また赤ちゃんを完全母乳で育てる場合は別途費用はかかりませんが、そうでない場合は粉ミルク代6000円は最低限かかるミルク代です。
オムツはメーカーによりますが、最安値の物を一ヶ月購入したと想定して5000円はかかる金額になります。

そして洗うものも増えれば光熱費、水道もあがります。
平均すると5000円程高くなる傾向があります。

子供に学資保険をかけるのであれば、金額はかわりますが最低5000円から学資保険をかけられます。

 

では金額をまとめてみます(赤ちゃんから2歳までの幼児と仮定)。
夫婦二人の平均支出24.4万円+子供一人分の支出4.2万=28.6万円が夫婦二人と子供一人(2歳までの幼児)にかかる最低限の費用です。

先ほどと同じ夫の収入が35万円では、子供の将来を考えると少しきびしいですね。
毎6.4万円残りますが、毎月5万貯金しようとすると1.4万しかあまりません。

よって安心して生活しようとなると、40万円は月給が必要だと思われます。
つまり額面給料で55万円、額面年収で640万円が必要になります。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で東京で暮らす場合

では、子供が二人に増えると収支はどう変わっていくのでしょうか?
子供が二人になると、先程のように2LDKに家族4人で住むことは難しくなります。

子供が大きくなる事を想定して、4LDKまたは一軒家の購入を考えるケースが多くなります。
その場合の金額はいくらになるのでしょうか?

仮に東京の世田谷区に家を建てるとなると、一戸建ての平均価格は7552万円になります。
仮にに賃貸で4LDKのマンションに住むと、家賃は平均14万円になります。

 

お子さんが1人増えた分ですが、まず1人は2歳までの幼児と仮定しているので、先ほど計算した4.2万円が必要になります。
もう一人のお子さんを6歳で幼稚園に通っていると仮定した場合、効率の場合は6000円、私立の場合は平均2万円かかります。

お子さん二人分の食費や光熱費などをを合わせると、夫婦二人の収支29.7万+4.2万(2歳までの幼児)+5.3万(6歳までの幼児)=39.2万円が必要になります。
(医療費は市の福祉手当で保険適応の場合は戻ってくる為、金額にいれていません)

 

ここにさらに、子供に習い事をさせる場合は一人一つの習い事で月に1万円かかります。
そう考えると、夫の収入は月に50万円程は欲しいところです。

優雅に生活するには、年収1000万は欲しいところです。

神奈川県に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で神奈川県で暮らす場合

神奈川県で夫婦二人ですむ場合、こちらも間取りは2LDKで計算してみましょう。
家賃平均は6.3万円と、東京に比べると安い値段です。

食費は平均3.1万円
これは月二回の外食費込みなので、自宅で毎日食事をする場合は2万円代に収まります。

 

平均の収支はこちらです。

  • 家賃6.3万円
  • 食費3.1万円
  • 光熱費.水道代1.2万
  • 衣服代1万円
  • 通信費1.2万円
  • 交際費2.1万円
  • 夫小遣い2.6万

となっています。

合計17.5万の支出になりました。
仮に月に5万円貯金すると、合計は22.5万円。

これは額面月収が30万円、額面年収は400万円ほどになります。

夫婦二人+子供一人で神奈川県で暮らす場合

お子さんが1人増えた場合ですが、東京の計算同様に1人につき3.6万円がかかる計算になります。
計算すると夫婦2人の支出+こども1人の金額3.6万=21.1万の支出になります。

同じく30万の月給でしたら貯金が五万円できますし、残り3.9万円は少し不安はありますが、普通に生活する分には困らないかと思います。
これは額面月収が35万円、額面年収は540万円ほどになります。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で神奈川県で暮らす場合

こちらも、子供が大きくなれば引越しを考える必要があります。
ただし一戸建ても東京程の高額ではなく、平均すると3800万円程です。

マンションの場合は、4LDKで8.9万円が平均です。
実は神奈川県は専業主婦率が高いのですが、東京とくらべると土地が安いので、それが一つの理由でしょうね。

 

子供にかかる額は東京と変わらず、夫の月給が40万円以上あれば普通に生活する分には満足のいく専業主婦になれます。
これは額面給料で55万円、額面年収で640万円ほどになります。

ちなみに神奈川は東京都比べて車所有率が高いのですが、もしローンを組む場合は月に45万円の手取りはほしいですね。
これは額面給料で62万円、額面年収で700万円ほどになります。

北海道(札幌)に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で札幌で暮らす場合

札幌で夫婦ふたりで生活していく場合、どのぐらいの支出があるのでしょうか?
まず夫婦2人で住む間取りは2LDK.

そして札幌は寒いため光熱費が高額になり、冬場はガス代だけで平均2.2万円ほどかかります。
光熱費・水道代も足すと3.2万円と、他の地方に比べてずば抜けて高額です。

 

その他の平均支出を足してまとめると

  • 家賃5.5万
  • 食費2.4万
  • 光熱費・水道3.2万
  • 通信料1万
  • 衣服代1万円
  • 車のガソリン代2万円程

合計15.1万円になります。

25万の月給があれば、安定した専業主婦生活が送れると思います。
これは額面給料で29万円、額面年収で450万円ほどになります。

夫婦二人+子供一人で札幌で暮らす場合

こちらも他の都市と同じく、夫婦2人+3.6万で計算し18.7万円
月に30万円ほどあれば、専業主婦として生活していけると思います。

これは額面月収が35万円、額面年収は540万円ほどになります。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で札幌で暮らす場合

こちらも4LDKまたは一軒家に引越した場合を考えます。
2700万円が一軒家の平均額ですが、暖房設備のため家が広くなれば光熱費も自ずと高くなります。

そのため、太陽光パネルを自宅の屋根に設置する方が多いみたいですね。
仮にマンション住まいの倍は、4LDKのマンションで家賃相場は7.4万円です。

子供1人の生活費に1万程光熱費をプラスし、子供2人の支出分を足すと24.7万円になります。
これは額面月収が41万円、額面年収は630万円ほどあれば専業主婦として生活していけます。

福岡に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で福岡で暮らす場合

福岡の場合はどうでしょう。
2LDKの家賃相場は4.27万円と格安です。

食費は平均5.2万円と少し高めなのは、外食傾向があるからだそうです。
その他の費用も平均を出してみると

  • 光熱費1.2万、
  • 通信費1.4万円
  • 光熱費1.1万
  • ガソリン代2.0万
  • 夫小遣い1.2万

夫婦2人の支出は16.37万円です(保険代は平均がなかったため除外)。

夫が25万の収入があれば、貯金も充分できる額です。
これは額面給料で29万円、額面年収で450万円ほどになります。

夫婦二人+子供一人で福岡で暮らす場合

これまで同様に、夫婦の生活費16.37万円+子供一人当たりにかかる額3.6万円をたすと、19.97万円
こちらも30万ほどの収入があれば、生活に支障はないかと思います。

これは額面月収が35万円、額面年収は540万円ほどになります。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で福岡県で暮らす場合

福岡でも、4LDKの家に住まれる方が多いです。
家を買う場合は平均3000万円で、賃貸マンションの相場は8.7万円と、他の地域とくらべて安いです。

もろもろを計算すると、生活費は26.6万円
これは額面月収が41万円、額面年収は630万円ほどあれば専業主婦として生活していけます。

沖縄県に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で沖縄で暮らす場合

沖縄は物価が安く、家賃は4万程
光熱費や物価が安く、魚が豊富で近所付き合いが密の為、食事もあまりかからないのが沖縄のよさです。

平均光熱費1万円、食費3万円、通信費1万円、衣服代美容代1万円と全てが格安で済みます。
車もほとんど必要なく、持っていても乗る機会は少ないかもしれません。

 

夫婦2人の支出は10万円。
夫が20万の月給があればのんびり専業主婦として暮らせます。

これは額面給料で25万円、額面年収で300万円ほどになります。

夫婦二人+子供一人で沖縄で暮らす場合

今まで通り、子供1人にかかる費用3.6万円をたして、13.6万円の支出になります。
夫が20万円の給料のままでも、困ることはなさそうです。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で沖縄で暮らす場合

沖縄には4LDKでも、家賃5万円台の家は沢山あります。
また都市に住んでも食費が大きな額になる事がないのは、ほとんど家庭で家庭菜園などをしているからだそうです。

また近所がおすそ分けしてくれる県ナンバーワンだそうで、そのおかげか子供二人分の支出は+4.2万円と格安。
他県と違い、子供が大きくなるほどかかる費用が減る傾向にあるということです。

 

よって14.2万円の金額が全体の支出になります。
夫に25万円の月給があれば、困ることはけっしてないでしょう。

これは額面給料で29万円、額面年収で450万円ほどになります。

田舎に住む場合、専業主婦になれる年収はいくらから?

夫婦二人(夫と妻)で田舎で暮らす場合

夫婦2人で地方の田舎に住む場合は、マンションではなく一軒家が多いです。
理由は格安だからですね。

月々4万程度で買えてしまう中古物件が沢山あります。

 

その他、夫婦2人の平均支出は

  • 家賃4万
  • 光熱費1万円
  • 通信費1万円
  • 食費3万
  • 衣服1万円
  • ガソリン代3万円

合計13万と格安です。

夫が20万の月給があるなら困りません。
これは額面給料で25万円、額面年収で300万円ほどになります。

夫婦二人+子供一人で田舎で暮らす場合

これまでの条件と変わらず、13万円に子供1人の費用3.6万円を足して、16.6万円になります。
少し支出があがりますが、25万円の月給があれば専業主婦として生活ができます。

これは額面給料で29万円、額面年収で450万円ほどになります。

夫婦二人+子供二人(一人は2歳までの幼児、一人は6歳までの幼児と仮定)で田舎で暮らす場合

田舎で子育てをするときに少し不便なことは、子供が幼稚園や学校に通い始めた時です。
確かに家は広いので引っ越しは必要ないのですが、どうしても交通費がかかってきます。

上の子が幼稚園に通い始め、送り迎えなどでガソリン代が高くなった場合、家族の支出は20万程になります。
ここまでくると、いくら家賃が格安であれ夫には30万円の月給が必要ですね。

これは額面月収が35万円、額面年収は540万円ほどになります。


以上が、専業主婦になるために最低限必要な夫の年収・給料でした!
以下の記事も、ぜひ読んでみてください。

結婚相手の年収の希望は?夫の年収別の生活レベル【専業主婦編】

お金持ちと結婚する女性の特徴&結婚する方法【アンケート】

玉の輿に乗れる女性の6つの特徴・習い事・テクニック【調査】

勝ち組の結婚相手の3つの条件って?【夫の職業・年収】