お金持ちと結婚して世間体や周囲の目が変わった体験談

今回は、比較的裕福な男性と結婚された女性に「結婚して周りの対応が変わった体験」について聞いてみました。

うちの旦那は公務員です。
私はどちらかというと幼く見えてしまうほうです。

普段結婚指輪もしていないせいか既婚者とは思われず、自由奔放な独身に見られがちです。
結婚しても好きなことをさせてもらっているので、周りからは既婚者のように見えないのかもしれません。

しかし職場であまり私のことを知らない方が独身と思って話を進めてくるので「一応既婚者です」ですと伝えてると急にしっかりした人に見えてくるとなぜか言われます。
また旦那の職業を伝えるとさらにしっかりした人として扱ってもらえます。

旦那の職業によって自分の印象が変わるというのはおかしな話とは思うのですがこれが現実なのかなというのは肌で感じるとることができます。

 

夫は大手監査法人にて公認会計士として働いております。
私自身は、結婚前は、大手総合商社で派遣社員として働いていました。

周りの方々も大手商社マンとしてバリバリ働いているのでとても優秀な方々ばかりでした。
総合職、一般職の女性社員も皆、とても優秀な方々ばかりでした。

そんな環境で働けることを貴重だと思いながらも、やはり派遣社員なので肩身が狭く感じることも多々ありました。
ですが、現在の夫と結婚してから、周りの社員の方々が、「夫が大手監査法人でること」「公認会計士であること」ということで、そんな夫を射止めた女性として扱われるようになりました。

私自身も、自分に自信を持つことが出来るようになったので、仕事も余計に頑張り、「仕事も出来る」と色々な方から評価いただくようになりました。
こんなに優秀な方々に認めてもらえるようになったのも、夫のお陰だと思いました。

 

私が結婚したのは30歳目前でした。
主人は銀行に勤務しています。

私の住む地方では、結婚して1人前。
結婚できなければ半人前と言う古い考え方が、今も当然のように存在しています。

何時までたっても結婚に縁の無い私は、両親は勿論、親戚からも半端物扱いでした。
兄は当然ながら、3歳違いの妹も既に私より先に結婚していたので、法事等の集まりがある時など、肩身の狭い思いを抱いていました。

そんな私が友人の紹介で主人と出会い、とんとん拍子に結婚へと向かうことが出来ました。
何よりも両親が喜んだのは言うまでもありません。家は本家なのでお正月をはじめ、お盆や何やかやと親戚が集まる機会が多いのです。

今までは、隅っこや台所にこもっていたりして、肩身が狭かった私ですが、今は主人と2人堂々としていることが出来ます。
結婚してようやく社会的に認められたと感じます。狭い社会ですが。

 

私が社会的に認められたと感じたのは、マンション購入のときです。
結婚前は私の年収は300万円位だったのですが、一人暮らしで賃貸を契約するときには社会的に世間体というか年収低めだなと思われると思いました。

それは契約書に年収を記入する欄に300万円はほとんどの場合、一番低いほうのチェック欄でした。
それを引っ越しをするときは必ず契約するので、毎回年収のところを記入するのがなんとなく、不動産の人に見られたくないと思いました。

しかし、結婚後マンション購入時に夫の年収が600万以上はあるということもあってか、審査はあっさり通り社会的に信用があると思ってもらえたと思いました。
夫の職業はSE(システムエンジニア)で正社員なので、なお信用があったと思います。

 

独身時代は結婚に結びつかない人とばかり交際していたわたし。
しかもその交際相手との出会いが友人・知人の他、パーティーで一回だけ会った人や出会い系サイトで会った人などもいたので、尻軽のイメージが強くよく会社の先輩にお説教されていました。

そんなダラダラ交際もアラサーになるといよいよ周囲の目は冷たく、「結婚できない人」認定されてしまったんです。
それじゃいかん!と一念発起して結婚相談所に登録し、今の小学校教諭の夫と結婚しました!

交際期間5か月のスピード結婚だったにもかかわらず、親を含め周囲は「公務員捕まえるなんて意外としっかりしてるじゃん!」と大喜び。
独身時代のフラフラぶりからの落差も手伝ってかすっかり見直されてしまいました。
今では「ちゃんとした奥さん」とよく言われます!

 

公務員と8年前に結婚しました。
家庭に入って欲しい、という旦那の希望もあって私は専業主婦になりました。

田舎でしたので、結婚後も働いている先輩もたくさんいましたので、退職時は冷たい目で見られたものです。
子供が小学校に入り、PTAの役員をやっています。
そこでも、やはり働いているお母さんの方が多いのが現状です。

公務員の給料は悪くありませんが、贅沢できる程の金額ではないです。
ですが、働いているお母さんに言われました。働かなくても暮らせるのは羨ましいって。

結婚してから、ずっと働くべきなのかなと悩んでいたのがスーっと無くなった瞬間でもあります。
認められたって、こういう事なんでしょうね。
暮らせなくなったら、働こうかなと思ってはいますが、いつになるかは…分かりません。

 

地方の病院で勤務医をしている夫がおります。
私も昨年まで同病院で看護師として働いておりました。

結婚前に感じていたことは、看護師は全体的に気が強く、収入も安定しているためあまり結婚への強い意識を持たなくても生きていけると他職種から思われているということでした。
実際に飲み会等で自己紹介をした際に「看護師ならひとりででも生活できるでしょ。そんなに結婚とか興味ないでしょ。」や「看護師って気が強い人が多いから他人と生活出来なそう。」等と言われ、なぜか自分の意思とは反して、ひとりででも大丈夫というレッテルを貼られてしまうことが多かったです。

しかし、結婚後、夫の職業を聞いた人や会話の流れから知った人からは「やっぱり医者は身近なところで一生懸命仕事している看護師を見ているんだね。」や「お金目当てじゃない安定した資格と収入がある看護師を選ぶんだね。しっかり自分を持っているし。」等の言葉がありました。

独身の看護師時代に掛けられた言葉の意味とは逆の意味に、看護師=プラスというように捉えられているように感じる場面が多くなりました。


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