お金持ちと結婚し憧れの理想的な結婚式を挙げた方【アンケート】

一生に一度の結婚式、せっかくなので出来るだけ盛大にやりたいと思っている方も多いはず。
何せ結婚式は二人の一生の思い出になりますし、「どんな結婚式を挙げたか」は、ママ友の間でも聞かれる機会が多いですからね

ということで、比較的裕福な男性と結婚された方に「理想の結婚式を挙げた時」の話を聞いてみました。

もともと目立つのが嫌いで、結婚式を挙げること自体に乗り気ではありませんでしたが、旦那の仕事の関係でやらざる終えませんでした。
当時旦那はまだ20代でしたが、すでに課長クラスの立場で、部下も多く結婚の報告として結婚式を挙げたいと言いました。

私もどうせやるなら自分の理想にとことん拘ろうと思い、途中から誰よりも乗り気で準備を進めました。
ホテルウェディングなどのフォーマルで堅苦しい感じは嫌だったので、ハワイ風のガーデンウェディングを企画しました。

指輪はずっと憧れていたハリーウィンストン。
ドレスは大好きだったジェニーパッカムをオーダー。

ゲストにも楽しんでもらえるように料理にはとことん拘り、ガーデンウェディングならではのパフォーマンスを取り入れたりしました。
結婚式の費用は400万程度だったと思います。

遠方ゲストが多く出費が多くなりましたが、今まで行った結婚式の中で一番良かったと評判で、とても満足しています。

 

夫は薬品製造関係に携わっています。
きちんと正式な形式の挙式と披露宴をおこないということで、両親に感謝の気持ちを表すという意味でも盛大におこないました。

ウェディングドレスは胸元と背中がレースになっている光沢感のあるもの、また、カクテルドレスは青のAラインドレスにしました。
天井が高く、そして広く、綺麗で華やかな式場を選びました。

全部で400~500万円だったと思います。
みんなから祝ってもらい、今までに味わったことのない幸福感に包まれました。

それと同時に結婚式をして良かったと思いましたし、やはり両親への感謝も含めて結婚式はするべきだと思いました。
一生に一回しか経験することのない結婚式は、素晴らしい思い出になりました。

 

海が見える披露宴会場&大聖堂で挙式と披露宴を行いました。
親族と友人など合わせて80名ほどを招待しました。

まず大聖堂は天井が13m、バージンロードは18mあり圧巻です。
トレーンのすごく長いウエディングドレスを着たかったので、それに似合う大聖堂を探していたところ、わたしのイメージにぴったりなところに出会い、即決しました。

建物内には神殿もあり、当日は使用しなかったものの和装の前写しも決まりました。
大聖堂での挙式は厳粛な雰囲気があり、撮影は頼んでいるプロのカメラマンさん以外は禁止でした。

大聖堂での挙式が終わると披露宴会場に移動し、ドレスはウエディングのまま髪型を変え、入場しました。
私たちはもともと招待した方達に楽しんでもらいたい思いが強く、コース料理は招待している方全員2万円のコースにし、持ち込みで特別なお酒も用意しました。

お色直しはカクテルドレスと和装もし合わせて2回しました。
夫とわたしは同じ職場での社内恋愛からの結婚で、高級時計や宝石の販売をしていたので、最後の両親へのプレゼントは4人とも時計にしました。

なのでそのプレゼントや、ゲストへの内祝いも含めて総額600万円でした。

 

私は親族と親しい友人中心の50人規模の結婚式を挙げました。
費用は360万円。

主人は通信業界にて営業をしています。
会社関係のかたは休日に気を遣わせてしまうことに気がひけたので結婚式に招待しませんでした。

結婚式では、私としては料理、装花にお金をかけたいと思ったので、主人やプランナーと相談したり、料理は試食会に参加をした上で決定しました。
また、ドレス、引き出物、ドリンクもランクアップ、DVD撮影を追加するなど、妥協はしませんでした。

節約した項目は余興関連を会場に頼まなかった点です。
プロフィールムービーを自作して持ち込んだり、余興をフォトラウンドで各テーブルをまわって参列者と会話したり写真撮影をする時間を長くもうけました。

特にやりたいことを我慢したわけではないですし、フォトラウンドをして、参列者一人一人と話すことができたのがよかったと思います。
本当に楽しく幸せな一日でした。

 

夫は医師として病院で勤務しております。
憧れ・理想の結婚式として、ゲストがメインでおもてなしがしっかりとしたい!ということをコンセプトに準備をしました。

立地やアクセスの便利さ、食事や飲み物のクオリティ、スタッフさんの接客等は最高なレベルにしたかったので、駅直結の憧れの有名ホテルに会場を決めました。
また、一生に一度ということで着てみたかった色打掛にも少しお金をかけ、自分たちの満足いく結婚式を挙げることができました。

費用はだいたい500万円を少し超える程度だったと思います。
大がかりな演出等はしておりませんが、高級感漂うホテルでの結婚式はとても落ち着いていて、かつ華やかで、宿泊プレゼントもあったため自分たち自身もとてもゆっくり楽しむことができました。

また、ゲストの方々からも飲み物や食事が大変おいしかったとのお声もいただき、ゲストの料理等おもてなしにこだわってよかったと思っています。

 

夫は会社員(部長職)です。
結婚当時、夫43歳・妻32歳だったので、友人でワイワイという歳でもなく、どちらも親族挙式を希望しました。

今までの参列した結婚式を思い返すと「料理がおいしい」が一番重要でした。
そこで、25人程度で料理がおいしい所=レストラン挙式にしよう!となりました。

料理はおいしくてインパクトのあるイタリアンにしました。
レストランの隣に小さい教会が併設されている、ブライダルを兼ねたレストランだったので、

サービスが行き届いていて、挙式後に車で移動する必要がありませんでした。
小人数なので参列者全員と話ができましたし、両方の親にホスト(もてなす側)ではなく、ゲスト(客)として
参列してもらう事ができた事が大変良かったと思っています。

費用は約200万でした。

 

結婚式をするなら、家族や親族はもちろん、遠方からの友人も招き、盛大に挙げたい!と思っていました。
演出が派手ではなく、レストランウエディングのようなこじんまりした場所で、自分たちのしたいことを詰め込んだ結婚式にしたいと考えていましたが、そうなるとできる場所がとにかく限られました。

地元で1,2を争うお高いと噂される結婚式場に見学に行き、即決しました。
自分たちで考えたテーマに沿って、ゲームのようなパーティーのような形式で披露宴が行われ、参列者も参加しながら皆でワイワイ楽しく過ごすことのできる結婚式を売りにしており、その魅力に惹かれました。

実際、自分たちの結婚式ではイースターをテーマに、たまごを隠してそれを参列者と一緒に探したり、ウサギのコスチュームをつけたりして皆で踊ったり、とても楽しい時間を過ごしました。
式場スタッフも歌ったり踊ったりで盛り上げてくれ、司会者は外国の方でノリノリでした。

参列者もみな楽しんでくれ、こんな結婚式は初めてでとても楽しかったと言ってくれました。


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