上品で育ちが良い夫、下品で育ちが悪い夫との結婚生活

結婚相手を探すうえで、意外と目をつぶってしまいがちなのが

  • 上品かどうか
  • スマートな立ち振る舞いが出来るかどうか
  • 教養があるかどうか
  • 育ちや家柄が良いかどうか

などなど。

今回は上品な夫、そして下品な夫を持つ方に、それぞれの結婚生活のアンケートに答えていただきました。

下品で育ちの良くない夫との結婚生活

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私の夫が下品と感じるのは食事の時です。
食べ方が汚く、食い意地が張っていて幻滅しています。

食べる時には猫背で、小皿に取った食べ物が滑りやすいものなのにお皿を持ち上げずに口をお皿に持って行きます。
また口にまだたくさん入っているのに次から次へと口に押し込んでいくので落ち着きもないし、普段まるで食べさせていないかのような食べ方で、とてもイライラします。

寄せ箸をしたり、ポロポロこぼしたりして夫が食べ終わったあとは机も床も食べ物がたくさん落ちています。
注意すると「落とさないように食べたんだけど」と言いますが、私としてはちゃんとできてないから落ちてるんだろと思っています。

家の中だけなら良いですが外食時も注意しないと同じような事をするので嫌でしかたありません。
まだ子供が小さいため真似をしないか心配です。

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少し悪い男性に魅かれてしまうのは女の性なのでしょうか。そのまま私は旦那と結婚しました。
基本的に彼には教養がありません。

中卒レベルの学力しかありません。
小さい頃から教師にも反抗していたので、わざと平仮名や漢字の書き順を間違えて書いていました。

小学生なりの抵抗です。
結果、その癖が抜けずに未だに凄く変な書き順で文字を記載します。

今、子供がいますが、絶対に子どもには文字を教えないで、と念押ししています。
彼もそれは後悔している様子ですが、長年の癖は抜けません。ただでさえ、字が汚いのに書き順まで違うと本当にみすぼらしいです。

そして、親戚の集まりにも全く手土産を持っていかない旦那を理解出来ません。
どちらの親戚かで、お土産などを負担するのかは夫婦として完全に分けている家庭です。

旦那は旦那側の親戚の時には全く手土産も持っていきません。
何度も言い聞かせて、(仕事で一緒に行けなかったのも悪かったのですが、)買って持って行ったのは、しょぼいスーパーのしょぼい食品、しかも値下げのシールが貼っているものでした。

育ちが良くないって、辛いし、本人が理解出来ていないのも可哀そうだと思います。

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旦那と結婚してから、一緒に暮らすようになってから気づいたのですが、一度買い口をつけたペットボトルを冷蔵庫に一週間以上放置していました。
私が早く飲んだ方が良いよと言っても聞かずに、この人は貧乏性なのかなと思いました。

一度口をつけたものは、口の中は雑菌ばかりいるので、そのペットボトルにもつくという事だから、衛生的によくないよと説明をしても、そんな事ないと否定するばかりでした。
この人は、こういう事を教えられて育ってないんだなと思い、育ちが良くないなと思いましたし、旦那の実家はそういう事をしてオッケーなんだと思い、育ちが良くないなと思ってしまいました。

私が口うるさく言うので今では一度口をつけたペットボトルはもう残さなくなりました。

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私には、結婚して1年になる旦那様がいます。
旦那様の雑さには、注意するのも嫌になってきて、目をつぶって自分が我慢するほうが楽なのではないかと思う程です。

顕著なのは、バッグの扱い方です。
旦那様は、8年以上、仕事もプライベートも1つのバッグを愛用しています。

もう革は傷んで色あせし、クタクタに汚れたバッグです。
例えば、キャンプでのお話。

キャンプ場にて、土の上に直接座るのがい嫌で、バッグの上に座ります。
もちろんバッグの外側は土で汚れます。

ささっと簡単に土を払うだけで、同じバッグを持ってキャンプでの食事の買い出しに行き、レジバッグは断り購入した食品をバッグに直接投入!
もちろん果物や、野菜など、プラスチックに包まれていないものも直接バッグの中へ。

最後のごみ整理の時には、ビールの空き缶等はまた直接バッグへ投入!
この後の事は、皆様のご想像りです。

このごみを入れたバッグに、これから食べる食材を直接投入し、ろくに洗いもせずに食べるのです。。。
週末が明け、月曜日が始まると、このバッグに仕事上の書類を入れてお仕事に向かいます。

ゴミも書類も小銭もごちゃまぜのバッグで、ちゃんと仕事できてるのか?と疑問です。

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旦那はわりとお金に厳しく、損をするということを嫌い、またお得というものが好きでした。
もちろん私も損は嫌で、お得であれば良いとは思いますが、常識的なことでお金をかけるところとそうでないところは見極めてほしいと思っていました。

やはり冠婚葬祭などではきちんとお金やそれに対する品物を送ったりするのがマナーだと思っていますが、品物も自分が引き出物か何かで貰ったものを包装紙を買い、巻き直して人に送った時には下品だなぁと思いました。
また引越し先の隣近所のお家への挨拶の時にも割と安いものを買い、お隣さんもちょうど引っ越して来て同じように挨拶に来られた時に頂いたものを見て、「俺らの方が安く買ったな」と言ってきた時には本当に下品だと思いました。

Fさんの体験談はこちらをクリック

まず歯磨き中や電話中に、うろうろと家中歩き回る事です。
落ち着きがないし、子供に悪影響で結局真似をするようになってしまいました。

また、落ちたゴミを足の指で拾ってゴミ箱に入れる事です。
しかし、一番は普段家にいる時はパンツ一枚です。

どんなに寒い日でも、それはかわりありません。
あとは、お風呂やシャワーを浴びたあとは、必ず一時間は下半身裸です。

どんなに言っても履きません。
吐き気がします。

主人いわく、またのところの汗が取れない?乾かないらしいのです。
太っているからだと思います。

周りが皆不快感ですが、平気でリビングを歩き回り気持ち悪い事この上ないです。
また、飲んだコップを冷蔵庫に1週間は入れっぱなしで、水を追加しては飲んでいます。

コップは洗いません。
子供が真似して最悪です。

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食事でのことですが、お茶碗の中におかずなどを入れて、ぐちゃぐちゃにかき混ぜてしまうのが気になります。
毎日、卵と納豆とごはんを入れて全てをグルグルにかき混ぜてから食べます。

私は結婚してからすぐに気になりましたが、「◯◯家(主人の実家)では当たり前だよ」と言われてしまい、それからは注意できなくなってしまいました。
しかもすごく美味しそうに食べるので、私も良しとしてしまっていますが、さすがに私の実家や外食の時に、ご飯茶碗におかずを乗せて、それを全部ぐちゃぐちゃにかき混ぜてから食べるのはやめて欲しいです。

せっかく彩りよく綺麗に盛り付けたおかずが、お茶碗の中で汚らしくなっているのを見ると悲しくなります。
色々な味もぐちゃぐちゃに混ざってしまいます。

Hさんの体験談はこちらをクリック

結婚した途端、おならは日常茶飯事です。
それより許せないのはトイレを汚しても全く気にしない事です。

掃除をしろ!と言っている訳ではないのです。
ちょっと教えてくれれば直ぐ掃除するのに気にならないんです。

くしゃみや咳をする時も口を手で塞ぐ事もなく、ご飯を食べる時もクチャクチャ音を立てるのです。
結婚してからずっと注意し続けていますが全く治りません。

子育て中も凄いイヤな事がありました。
子供達を跨いだり自分の股をくぐらせたりと、どうやって育ったんだろう?本当に育ちが悪い!と悲しい気持ちになりました。

箸の持ち方もずっと変わらず、今では子供達のほうがキチンとしています。
三つ子の魂百まで!よく言ったものですね。

手遅れとはわかっていますが目に付く事ばかりでついつい言ってしまいます。

Iさんの体験談はこちらをクリック

旦那は今時珍しい中卒です。
なので体を酷使する仕事です。(それしか出来ません)

食べさせてもらっているのは感謝しているけど、仕事先で要らなくなったものをどんどん家に持ち帰るのです。
お金をかけずに暮らすのは良いことですが、強烈にイヤだったのは孤独死した人の使っていたベッドを自分の部屋に入れた事です。

しかもマット付きで!!そこに毎日旦那は寝ています。
「買わなくて済んだ、まだ使えるよなっ」とご機嫌です。

その他にも昭和の香りたっぷりの電灯を息子の部屋に付けようとしたので「やめて!」と阻止しました。
何故か野鳥を捕まえる檻(鳥小屋?)ももらってきました。

あと、水槽の海水用のポンプ?などなど。
持ってきた物の殆どは物置で眠っています。

結婚前は個室焼肉とか洒落たお店に連れていってくれたし、とてもキレイ好きだと思っていたのに今は貧乏臭い乞食オヤジです。
私が先に死んだら間違いなく有名なゴミ屋敷になりそうです。

絶対先に死ねません!旦那の本性を見抜けなかった私は悔しいです。

上品で育ちの良い夫との結婚生活

Aさんの体験談はこちらをクリック

旦那は自営業をしています。
私はニュースなどを見ていても、疑問に思うことが沢山あるので、そのたびに旦那に質問してしまいます。

すると旦那は、どんな内容のニュースについても本当に詳しく、また知識が豊富な人なので、しっかりと説明してくれます。
政治・スポーツ・経済・法律・国際問題・歴史・社会情勢など、私は難しくて理解しにくいことも、旦那は本当に幅広くよく知っています。

子供たちも大きくなるにつれて、どんどん難しい質問を親にしてくるので、私なんかは大体の説明しかできたいことも、旦那は正確に細かくしっかりとした知識や情報を教えてあげれるので、さすがだなぁと思って見ています。
そういう知識は昨日今日培われるものではないので素晴らしいと思います。

Bさんの体験談はこちらをクリック

大手監査法人にて、公認会計士として勤務している夫をもつものです。
夫が育ちが良くて、教養がある人で良かったと心底感じるのは、やはり子供たちへの接し方を見ているときです。

夫は子供たちが悪いことをしたら、大声でけん制したり、力でねじ伏せるということはせずに、理論的に「こういうことをすると、こういう風にダメなんだ」と説明して子供たちを冷静に諭してくれます。
そして、子供たちがわからないことを聞いてきたときの対応するときに、とてもわかりやすい言葉を使って説明してくれます。

私が感情的になってしまっても、決して感情的にならずに、冷静に「どうしたいのか」という解決策を導き出そうとしてくれます。
そうしているうちに、私も、冷静になって考えることができます。

Cさんの体験談はこちらをクリック

夫は会社員で、開発業務をしています。
理系の大学院出身で、数学と物理が得意なので、子供が受験生の時、こどもの勉強をしっかり見てくれました。

ひとつひとつの問題の解き方だけではなく、そもそもどうしてそうなるのか、という根本的なことや、なぜその数式が導き出されるのか、ということなどから段階を踏んでとても丁寧に教えてくれたおかげで、こどもは理解がとても深まったようで、点数がぐんぐん伸びました。

私もこどもから質問されて教えることがありましたが、私はこどもが「え、よくわかんないよ」なんて言おうものなら、すぐにイライラしてしまいましたが、夫は終始穏やかで優しく丁寧に教えてくれ、本当に教養があって品のある人だなあと、改めて夫のことを感じました。

Dさんの体験談はこちらをクリック

旦那は、父親が慶応大学卒業の公務員、母親も四年制大学卒の公務員とゆう、比較的恵まれた家庭で育ちました。
それ故、ご両親は教育や勉強、食べ方に関して厳しかったそうです。

旦那は好き嫌いが全くありません。
何でも残さず作った物を食べ切ります。

食べ物を粗末にしてはいけないとの教えが強く残っているそうです。
作り手にとって、好き嫌いが無いのは助かります。

又、食べこぼしや刺し箸もしませんし、箸の持ち方がとても美しいです。
祖母も同居しており、箸には特に厳しかったそうです。

左利きも矯正しました。
高価なレストランに行っても全く恥ずかしくありません。

又、書道も習っており、男性なのに字が大変綺麗です。
年賀状や書類も全て自分で書いてくれます。

字が綺麗なので、どこに出しても自慢出来ます。
旦那は全国に100店舗程ある飲食店の店長を任されております。
朝から晩まで長時間働いており大変な仕事ですが、お給料はそれなりに頂いております。

Eさんの体験談はこちらをクリック

金融関係で働く主人です。
お酒、ギャンブル、タバコ、女、全てしません。

職業柄か、時間にはすごくしっかりしており、当たり前のことを当たり前にできる男性であると思っています。
喧嘩をしたとしても、声を荒げて怒ったり、ものに当たったりすることもなく、育ちがいいのだろうと感じております。

これ以上の年収を求めることもありませんし、今の幸せが細々と続けることができればいいなと考えています。
上品だなと思うことはないですが、寝相が大変良いのですごいなと思うことはあります。

笑顔に人柄の良さが滲み出ていると思うので、人は見かけによらないと言ったりもしますが、やはり第一印象で仕事の成果が変わったりすることはあるのではと考えます。

Fさんの体験談はこちらをクリック

夫は医師として病院で勤務をしております。
育ちの良い人、教養のある人と結婚してよかったと感じたことは、当たり前ではありますが、態度・振る舞い・服装などTPOをしっかりわきまえていることです。

普段家にいるときはだらしないところも多いですが、外に出る際は、身だしなみにもしっかりと気を使い、社会人として恥ずかしくない振る舞いができるので、自分の家族や親族からも評判が良かったですし、そのあたりはよかったと思えるところです。

時折、少し高級なホテルやレストランへ食事に行った際も、テーブルマナーもしっかりと身につけてくれているので、不慣れな私も夫を見ていろいろと勉強させてもらうことができす。
また、堂々とエスコートしてくれたり、スタッフの方にも紳士な対応ができるので、一緒にいてとても安心できます。

Gさんの体験談はこちらをクリック

旦那の職業は、金融業です。
よかったな、と思う点はまず1つ目に、お箸、ナイフフォークの使い方が上品であることです。

お洒落なお店でナイフとフォークを上手に、かつ上品に使いこなしているところを、見るとこちらも気分が良くなります。
2つ目に子供に対して、頭ごなしに怒らないことです。私は普段ずっと一緒にいて気をつけていても頭ごなしに叱ってしまっていることがあるのですが、旦那は何があっても、理由を聞き、どんなことがあっても感情的に怒ったりはせず、「注意」をしています。

そういう場面を見ると、幼い頃から両親にそういう風に育てられたんだな、と感じます。
3つ目に両親を大切にするところです。生まれた時から常に愛情を注がれて大切に育てられていないと、そういう風にはできないと思います。

Hさんの体験談はこちらをクリック

小学校教諭の夫はとにかく言葉遣いがお上品です。
夫の家計は先生の家系でみなさんそんな感じのようです。

例えば、「お袋」「かーちゃん」なん言わず「お母さん」だし、雨が降れば「お湿りがあって良いね。」と言います。こんな調子なので女の私よりお上品です。
そのおかげでよく言葉遣いを注意されますが。

でもわたしはわりとガサツな方なので、注意してもらえる方がかえってありがたいです。
もしも夫が男っぽい言葉遣いの人だったら、わたしもつられてもっと下品になっていたので心からこの夫で良かった!って感謝です!

なんでそんなに言葉遣いが丁寧なの?って聞くと、元々の性格もあるみたいですが、普段学校で子供と接しているので言葉遣いには特に気を付けているんですって。
こう言う「職業病」なら大歓迎ですよね!

Iさんの体験談はこちらをクリック

夫は出版・編集関係の仕事をしています。
結婚して、品があるなあ、教養があるなぁと感じるのは、夫の言葉遣いです。

例えば、イライラした時でも夫が「むかつく」「ふざけんな」といった汚い言葉を使うのを聞いたことがありません。
そういう時は大抵、「まいったなぁ」「どうしたものか」などと言っていて、ピンチの時でも言葉遣いが丁寧で冷静です。

見習いたいと思うし、尊敬できて、隣にいるのがこういう人で良かったなと思います。
夫が誰かに苦言を呈する時も、その人の人格そのものを否定するんじゃなくて、その人の行いを諫める感じなのも尊敬できるところです。

「あいつは最低だ」とは言わず、「あの人の、あの行動は、いかがなものか」といった具合です。
一緒に長く暮らす上では、嫌な事とか不条理な目にあうことも多いと思います。

そんな時に2人で汚い言葉で罵ってでいると、ネガティブな感情ばかりが膨らんで良い事はないと思います。
その点、夫は、穏やかに品よく言葉を選んでいるので、私も見習うことができて良かったと思っています。


やはり落ち着きがあったり上品な男性は、高学歴な方が多い傾向にあるみたいです。
高学歴の男性と結婚する方法は、以下の記事をお読みください。

【アンケート】高学歴の男性との結婚生活・出会い方・結婚方法