公務員の夫と結婚すれば平和で安定した生活を送れる【アンケート】

すごく刺激があるわけではないけど、何も不満のない平和な結婚生活に憧れる方は多いです。
そして、そんな理想の結婚生活に当てはまるのが公務員の男性ですよね。

ということでこの記事では

  • 公務員以外の男性と結婚して、解雇・転勤・倒産でガラッと結婚生活が変わってしまった方
  • 公務員と結婚して、安定した結婚生活を送っている方

それぞれに話を聞いてみました。

結婚生活中が夫の解雇・転勤・倒産などでガラッと変わってしまった方

Aさんの体験談はこちらをクリック

主人はもともとサービス業でしたが、移動して本社の管理部門に移ることになりました。
主人は異動したとともに営業手当、職種手当がなくなり年収が100万ほどダウン。

住宅ローンや自動車ローンの払いが自分の手取り給与を超えていたのです。
まったく相談なしに、私は転職したばかりでやはり私の年収も今までの3分の1…大泣きしました。

泣いても仕方ないし子供たちを育てていきたい。でも今の環境を変えたくない!という思いから、住宅ローンの借り換え、自動車ローンの返済。主人は副業を探し私は再度年収の安定した職に転職。
生活費面では、今まで使っていた宅配をやめ、スーパーの割引の曜日などをチェックし割引品のみ購入。

外食も週2.3ペースでだったのを月2にし食費を削る。
私の服はブランド物からプチプラに。

家にある不用品をメルカリに出したりと、なんとか現在は食いつないでいます。
余裕ある生活から一転して無駄をなくした生活となりましたが、スーパーの野菜の値段すら見たことをなかった私が、今は先週がいくらだった!とかこっちのスーパーが安い!と血眼です。

服も定価で買いませんし。
主人の異動でこんなにも生活が変わるとは思いませんでした…

Bさんの体験談はこちらをクリック

現在は夫の仕事が安定しているので生活に困っていませんが数年前に起こった震災の時に一時的ですが建設系の会社に勤める夫の会社や取り引き先の会社で仕事がストップしてしまい震災が落ち着くまで会社に行っても仕事ができず数か月間だけ基本給しかもらえない時がありその時の生活はかなり苦しかったです。
会社に行っても仕事ができないので基本給しかもらうことができず基本給のみだといつも頂いているお給料の半分ほどしかもらえないので家のローンと子供の幼稚園代を支払ったらほとんど残らず貯金を切り崩し必要な物しか購入しない生活を3か月ほど続けました。

4か月目には仕事が完全に仕事が再開したので通常通りのお給料をもらうことができましたが3か月間の生活は本当に苦しく子供をコンビニに連れていくこともできなないような状態でした。
お給料は震災前と同じようにただけるようになってからもその年のボーナスは2回とも出なかったのでそれから一年間はかなり切り詰めた生活をして私の使っていたバッグなどを売って生活費を作っていましたが徐々に仕事が安定してきたので現在は生活に困っていませんが当時は食べることにも困った日がありました。

Cさんの体験談はこちらをクリック

夫の務めていた飲食店が閉店し、知り合いの別の飲食店で働くことになり引越しをしました。
その飲食店は営業終了後に従業員みんなでご飯を食べるのですが、そこでお酒も飲めるため、夫の帰りは毎日深夜になるようになりました。

それでも早く帰ってくることもあるため、私は毎日晩御飯を作り、いつ帰ってくるかわからない夫を寝ずに待っていました。
それまでは2人で同じご飯を食べて、いろいろな話ができていたのに、この時は帰ってきた夫の仕事のグチを聞きながら1人でご飯を食べていました。

とても寂しくて、一人暮らしをしているみたいだと思いました。
そのうち夫は会社のオーナーさんと意見が合わなくなり、結局その会社を辞めてしまいました。

会社で借りていたアパートに引越しをしたため、部屋も出ていかなければならず、1年の間に2回引越しをするはめになりました。

Dさんの体験談はこちらをクリック

旦那は自営業をしているのですが、その時々の売り上げにより収入は変動してしまいます。
仕事が順調な時はなかなか裕福に暮らせるのですが、そうでない時期になると一気に収入は減り、日々不安定で落ち着かない生活を強いられることになります。

旦那自身も責任が全て自分に来るので、自営業の経営者として不安とストレスとの戦いとなり、ピリピリイライラしていて、家族も困ります。
景気がいい時はお金を使いたがるくせに、景気の調子が悪くなれば、家の中のすべての貯金はじめ、色んなお金を持ち出され、こちらとしては生きた心地がしません。

私は妻としてやりくりする為に子供にケチケチしていると、旦那は「子供にそんな思いさせるな!」と怒りますが、じゃあ現にお金足りないのにどうしろ?と思ってしまいます。

Eさんの体験談はこちらをクリック

夫の会社の経営が傾き、従業員が次々に辞めていき給料が払えなくなりそうだったため急いでほかを探し転職しましたが、じっくり探せなかったためもあって給料が前より少し下がってしまいました。
今までは家賃や光熱費、携帯代など必ず毎月いる費用を除いて、ギリギリ二桁手元に余りましたが、仕事が変わってからというもの数万円しか残らず、子供のために使うはずの児童手当なども車の保険や車検など家計の予想外の出費に消えてしまうような状態で、かなり厳しい生活になりました。

夫も少し前から会社がおそらく危ないような感じはしていたんだろうから、その時に相談してくれていたらなぁと思いました。
仕事を変わるならより上を目指さなきゃいけないのに失敗したなと思いました。

Fさんの体験談はこちらをクリック

夫が事故に遭い大怪我を負い、もともとの仕事は体を使う現場の仕事でなかなか復帰出来ず、復帰してもまた体に痛みが出て休む事を繰り返してしまい会社から解雇に近い形の自主退職をしました。
怪我をして入院していた時や会社に復帰するまでは事故の加害者の入っていた保険からお金が出ていましたが、仕事に復帰するともう治ったと判断をされその後の不調は仕事のせいになってしまい保険金も下りなくなりました。

高卒で現場の仕事しかやって来なかったのでパソコンも使えず就職は難航。
子供が幼稚園に入るタイミングだったのでお金かかるし夫はストレスに弱いタイプなので寝込みがちになりました。

私はそのままでは食べていけないので子供が幼稚園に行っている間働きに出るようになり、夫はその後職安で紹介してもらった職業訓練校に通いどうにか新しい分野の会社で社員になりましたが、お給料は元の3分の2になってしまいました。

Gさんの体験談はこちらをクリック

夫と知り合ったのは、今から5年前です。
知り合った当時は、期間工でしたが、昼勤と夜勤がありそれなりに給料をもらっていました。

ですが、結婚をするなら正社員というのが私の希望でしたので、期間工を辞め、違う会社で正社員になることができましたが、勤め先がいわゆるブラック企業で、2週間ぶっ続けで勤務して1日休みというのが日常茶飯事でした。

また、ボーナスも年に1回しかないのが本当に大変でした。
休みが無いので、夫自身もストレスが溜まる一方で、これから子どもが出来たときのことを考えると、転職した方がいいのではということになりました。

4年勤めた会社を辞め、今また新しい会社で働いて今年の4月で1年経とうとしています。
今の所は、休みもあり、ボーナスも年に2回しっかりあります。

Hさんの体験談はこちらをクリック

業績悪化でまずボーナスがカットされました。
年に2回あったボーナスが一切なくなるのは大変痛くて、今までボーナス払いにしていた保険料等を支払うのが大変になり、月々払いに変更したり、ボーナス時に赤字補てんをしていたのにそのアテもなくなり、貯金を切り崩していくしかありませんでした。

丁度その頃、友達からアルバイトの話しを持ちかけられて、わたりに船とばかりにアルバイトを始めました。
まぁ、私のアルバイト代なんてなんの役にも立たないぐらいでしたが、仕事をしなければ1円も入ってこないけれどたとえわずかでも収入があれば嬉しいものです。

その頃は子どもの教育費もすごくかかっていた時期なので本当に食費も節約してとにかく質より量を考えていましたし、その後月々のお給料も減額になり生活全体を見直し夫のお小遣いも値下げして子どもたちもアルバイトに励んでもらいました。
生活水準が上がるのにはすぐに慣れますが、下がる分には中々大変でした。

Iさんの体験談はこちらをクリック

夫が仕事に行かなくなり、半年ほど手当などで生活しその後退職し生活が激変しました。
私はフルタイムで働いてはいましたがパートでした。子供は二人おりますが、育ち盛りで食費もかかりました。

私はハローワークに通い、パートから正社員を目指しました。
そんな中でも仕事を探さない夫に苛立ちさえ覚えました。

まず、節約出来るところは食費や娯楽費だと思い、夫にはパチンコに行くのをやめてもらい、私は職場の飲み会を全部断っていました。
お互いの実家には休みの日になるとおかずをおすそ分けしていただいたりしていました。

かなり質素な食事になったし、それでもカツカツな時は私はご飯を食べませんでした。
そんな時でも夫はおかずが少ないとよくキレていました。

仕事しないのに食べさせるご飯ないよ!と何度も心の中でイライラしていました。

Jさんの体験談はこちらをクリック

“夫は大手の運送会社で15年働いていました。
超ブラック企業でタイムカードを通した後の残業はほぼ毎日、仕事中の事故や荷物の破損なども自腹という過酷な労働にプラスしてクレーム対応などで心身共に疲れ果てた夫は精神的に参ってしまいました。

これではいけないとすぐに退社し、次の会社ヘ。
以前の会社より給料も三割減、賞与に至っては半分になってしまいましたが、夫の身体には変えられないと自分に言い聞かせながら下した決断でした。

案の定、生活状況は随分変わりました。
節約節約の日々です。

これで良かったんだ!とは思うものの、あのまま前の会社にいたら今頃こんなに苦しい想いをしなくて済んだのに!と心の中で叫ぶ自分がいます。
誰にも言いません。誰にも言えませんが。

夫が健康を取り戻し元気に頑張っている姿
これこそが本当の幸せだと実感しています。複雑ではありますが。

公務員の夫と結婚し、安定した結婚生活を送っている方

Aさんの体験談はこちらをクリック

公務員の主人と結婚して良かったと思ったことです。
まず、土日祝日は必ず休みだし、ゴールデンウィークやお盆、お正月と、長期休暇があるし、年2回のボーナスも結構もらえるので、お金に不自由しません。

休みの日は、夫婦でよく買い物に出かけます。
独身時代のように、毎回毎回、高い洋服などは買えませんが、ボーナス時には、高価なものをプレゼントしてくれるし、たまに、高級なレストランにも行けます。

収入が安定しているのが1番です。
お金にケチケチしなくていいのが1番の安らぎです。

夫婦で揉めることの上位にお金のこととありますが、家は無縁です。
共働きしないで、お気楽な専業主婦をできるのもすべて主人のおかげです。

お金に余裕があるので、夫婦間もギスギスしないのがいいです。

Bさんの体験談はこちらをクリック

専門職のため帰宅時間は遅かったり、何かあれば帰って来なかったりですが、何もなければ早く帰ってきてくれるので良かったと思っています。
また一般企業と違ってサービス残業もないためきちんと残業代も出るのである程度は安定した収入があり助かります。

ボーナスにしてもかなり安定した額だと思いますので家のローンも計画的に組みやすくスムーズにいけて良かったなあと思いました。
やはり子育て中は私が働けないので公務員と結婚して安定した収入で本当に良かったです。

官舎も古くても安く住むことが出来ているため優遇されていて助かります。
子育て中の今が本当に子供と安心して向き合えているので一般企業との大きな違いだなぁと有り難く良かったと思います。

Cさんの体験談はこちらをクリック

妻として、公務員の一番の魅力は安定感です。
また、社会的な信用度の高さも魅力です。

私が大学を卒業したのは、所謂超氷河期の真っ只中でした。
私自身は公務員にはなりませんでしたが(なれませんでしたが)、当時安定した職業ということで、就職倍率はとても高かった事を覚えています。

ここ数年の好景気では違ったかもしれませんが、やはり高倍率をくぐり抜けて公務員になった人は、それなりに仕事が出来る人も多く、市民の生活に関係してくる政策立案などに関わっているという使命感、誇りがある点も魅力的に感じます。
戦後以来最長の好景気とは言われていますが、あまり実感も無く、これから経済失速が始まりそうな情勢が続いています。

何度か就活、転職で大変な思いをした身からすると、毎日遅くまで働き、仕事内容もストレスフルとは思いますが、できる限り続けてもらえたら助かります。

Dさんの体験談はこちらをクリック

夫婦共に30代前半、旦那は市役所勤めの公務員です。
有難いことに、車やマンションを購入する際の審査で苦労したことはありません。

公務員というだけで社会的な信用はあるので、その辺りは妻としては助かっております。
今現在、そんなにたくさん給料を頂いているわけではありませんが、今後の心配はあまりしなくていい生活をさせていただいています。

現在は私もフルタイムで働いておりますが、何かあれば辞めても暮らしていけるという安心感はあります。年齢的にも、一度自分のやりたいことにもチャレンジしてみようかな、と考えることもあります。

あとは、私の親が、娘が公務員の旦那に嫁いだことに、とても安心しているようです。
職業で選んだわけではありませんが、親としては嬉しく思います。

Eさんの体験談はこちらをクリック

夫が公務員で生活がよかったと感じるのは、夫が子どもの世話で休暇取得してくれることです。
休暇制度には普通の有給休暇だけではなく、介護休暇や子の看護休暇などさまざまな休暇があります。

夫の職場では休暇を積極的に取得することが推進されています。
子の看護休暇を利用し、夫は子どもの健診や通院に行ったり、子どもが風邪をひいたときに自宅で世話をしてくれます。

「夫が育児に協力してくれない」と愚痴をいう女性を多くみかけますが、積極的に育児に参加してくれるので私には不満はありません。
夫の職場環境が良い上に、夫が育児に協力的だから、私も安心して働けます。

夫が管理職になってからは周囲の模範になるような行動が求められ、以前よりも積極的に休暇を取得するようになり、家族仲がよくなりました。

Fさんの体験談はこちらをクリック

やはり毎月決まったお給料がもらえる、普通にお仕事していればリストラがないという点は本当にいいと思います。
先日、友人の旦那さんの職場が廃業することになり、働く場所がなくなりました。

友人の旦那さんは48歳です。
真面目に働いたようですし、お給料もうちより良かったのに、急に廃業することが決まったようです。
新しい職場に就職が決まりましたが、48歳で一から新しい仕事を覚えて今まで積み上げたキャリアを捨てて全く違う業種で働き始めるのはとても大変なようです。

今までは「公務員で安定していいね」と他の人に言われても主人は残業代というものがないし、本当に大変だなぁと思っていて公務員で良かった、という実感がなかったのですが、友人の旦那さんの話を聞いて公務員で本当に良かった、安定しているって大事だと思いました。

Gさんの体験談はこちらをクリック

公務員の旦那と結婚してよかったと思う最大の理由はやはり安定した収入です。
一般企業に勤めている私との月々の給料の差はあまりないものの、やはりボーナスの金額が全く違うように思います。

そのおかげでマンションを購入する際の銀行でローンの審査をしてもらうときも希望額ですんなりローンを組むことができました。
また福利厚生も一般企業の私の会社とは全然異なりとても手厚いものになっています。

例えば旅行先の宿やスポーツジムなど割引をしてもらっています。
共働きで子供もまだいないためになかなか贅沢な生活をさせてもらっているように思います。

行きたい音楽ライブが地方にあるときも2人で旅行がてら遠征にもしょっちゅう行って楽しく過ごしています。

Hさんの体験談はこちらをクリック

私は妊娠や引っ越しを期に退職し、現在は専業主婦をしているので収入がありません。
自分の貯金から少しずつ生活費を出してはいますが、今後の生活を思うと夫の給料に多くを頼らざるをえません。

家計簿をつけるたびに出費があることに申し訳なく思います。
そんなとき、夫が突然職を失うことのない公務員で良かったなと心から思います。

夫が安定した職を選んでくれたおかげで、余計な不安まで抱えなくて済むというのは心の拠り所になります。
決して高いお給料をいただいているわけではないのですが、毎月決まった額のお金を受け取れるだけでも本当にありがたいです。

食いっぱぐれのない安定した職に就いているので、健康に続けていけるようこれからも支えていきます。
不祥事だけは起こさないでねと、時々ニュースを見ながら話しています。(笑)

Iさんの体験談はこちらをクリック

「公務員だから夫と結婚をした」というわけではありませんが、「夫が公務員で良かったなあ」と思うことはあります。
それは、ある程度収入が安定しているので、生活のために私が無理をして働きに出なくても大丈夫、ということ。

子どもが産まれるまでは私も正社員としてフルタイム勤務していましたが、出産を機に退職。近所にたよれる親族がいれば、短時間のパートに出ることも考えましたが、双方の実家が電車2~3時間の場所に住んでいるので、子どもがある程度大きくなるまでは、家にいてあげたいという気持ちが強く、それ以来専業主婦生活。

「子どものために家にいてあげたい」という願いがかなえられるのは、夫の収入が安定しているおかげだと思っています。
正直、「子どもが大きくなったらまた働きに出たい」という気持ちはありますが、その際にも、「収入の高い仕事」よりも「自分のやりたい仕事」という視点で仕事を探すことができるのは、夫が公務員であることが大きいと思います。

Jさんの体験談はこちらをクリック

私は2017年11月に市役所職員と結婚しました。
独身の頃から、結婚するなら安定した職業の人と思っていました。

地方公務員はお給料は高くないですが、減ることはないし、徐々に少しずつ昇級してゆきます。
ありがたいことにボーナスは毎年夏と冬に頂けます。

そして何よりなのは、リストラがないこと!
どんな大きなミスしてもクビになることはありません。

これがどれだけありがたいことか!
昇級できず手当が付かなくても、定年まで毎月固定給確保できるのです。

また、イベント等がない限りは、土日休みで有給や夏季休暇、年末年始休暇などもあるため、お休みがしっかりしているので予定が立てやすいです。
私は現在妊娠中で、春に出産予定です。

主人は今、人権に携わる部署に所属しているため、男性の育休取得などにも力を入れているため、育休取得を勧められていて、春に異動がないかぎり、ほぼ確実に取得してもらえます。
はじめての妊娠出産でとても不安なので、主人が育休を取って一緒に子育てを始められることはとてもありがたいです。


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